パチスロ用語辞典集 さ行
さくら
ホール側の人間にパチスロの高設定などをあらかじめ教えてもらい
打つような人のことをこう呼ぶ。
みせ台としてホールの出玉アピールなどに使う。
差枚数(さまいすう)
パチスロでのイン枚数とアウト枚数の差し引きの純粋な枚数。
その台がプラス500枚だったら、客側の+なので
店側の差枚数としては−500枚で表す。
30パイ(さんじゅっぱい)
コインの大きさ。普通の大きさのコインは25パイで
沖縄パチスロがこの大きさなので、沖スロのことを30パイとも言う
約30ミリ
3枚掛け(さんまいがけ)
パチスロで3枚ベットでプレイすること。
最近の5号機では通常時は3枚掛けのみの機種も多い。
サブ基板(さぶきばん)
メインの基板からの信号を受け取って、音や画像などを制御する。
AT機等でメインとサブ基板の設定が違うクロス設定などができた。
シフト持ち越し(しふともちこし)
BIG中にリプレイハズシを行ってもJACINが無くならずに持ち越す
ことができる仕様。これによってどれだけリプレイハズシをしても
最終プレイにJACINすることができる。
順押し(じゅんおし)
パチスロの押し順のひとつ。順押しとは左・中・右の順に押すこと
1番一般的な押し方。他にはハサミ打ちや逆押しなどがある。
CT(しーてぃー)
チャレンジタイムのこと。特殊なリール制御となっていて
狙った子役を揃えることができる。
5号機では実質REGボーナスがCTになっている機種が多い。
この場合は一応CTなので変則押しなどすると子役を取りこぼす。
純ハズレ(じゅんはずれ)
これはそのまま純粋なハズレのこと。
何の役にも当選していない。完全ハズレとも言う
(4号機では逆にアツかった)
下皿(したざら)
パチスロのコインが貯まる受け皿のこと。
パチスロは上皿がないけど下皿と言いますね。
JACゲーム(じゃっくげーむ)
JACINフラグを引くと突入するボーナスゲーム
1枚掛けで15枚払い出しが一般的。
純増(じゅんぞう)
パチスロでの純粋に増えた枚数。BIGの終了条件が〜枚超えで終了
などと書かれていても、その枚数は払い出し枚数なので
実際にはそれよりも少ない純増枚数になる。
ジョイコイン(じょいこいん)
ジョイコシステムズのプリペイド用コイン。
ICチップが内臓されたコインでカペタはよく忘れる
図柄(ずがら)
パチスロやパチンコにおける揃う数字や絵柄のこと。
ストック(すとっく)
成立したボーナス等を貯める機能。
特定条件を満たすことによりこのストック分が放出される。
これにより意図的な連チャンを生み出した。
ストック機はST機と表す。
スペック(すぺっく)
機種の数値や出玉性能のこと。
ハイスペック機と言えば機械割の高い機種のことになる。
スタートレバー(すたーとればー)
パチスロ機でリールを始動させるレバー
コインを投入して叩くとリールが回り始める。
ストップボタン(すとっぷぼたん)
リールを止めるボタン
どのボタンから押してもちゃんと止めることができる。
スベリ(すべり)
パチスロで成立してない役をハズすため、または成立役を揃えるなど
の為に起こる制御のこと。
押された位置から最大で4コマまでスベる。
セット打法(せっとだほう)
一部の裏物などで通用する特定手順により強制的に
大当たりさせる打法のこと。
裏物や不正ロムを取り付けた台でしか有効ではないので、
「セット打法教えます」みたいなのに騙されないように。
設定(せってい)
出玉機能を調整する機能のこと。最大6段階に分かれていて
設定6が最高設定で設定1が最低設定。最近が3、4段階設定や
最高設定が設定6ではなく設定Hや設定Fという機種もある。
設定変更(せっていへんこう)
上で説明した設定を打ちかえること
機種によっては設定変更がわかる場合もあります
ちなみに設定はパチ・スロ店の営業中に打ちかえることは
禁止されていますので、閉店から開店までの間に行います。
7ライン(せぶんらいん)
通常の5ラインに変則ラインを加えたもの。
有効ラインを増やすことで、
ボーナスの抽選確率を上げることができるメリットがある。
セレクター(せれくたー)
パチスロのコイン投入口の裏に付いている機械。
これがコインの投入枚数を数えてくれる。
潜伏(せんぷく)
ボーナスやRT・ATなどが放出されずにいる状態。
潜伏確定の演出などで潜伏を見抜くことができる場合も・・・
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