あ行
アウト ホールコン用語
(ダイコク電機)同義語:稼動 対義語:セーフ
遊技者が発射した総玉数のことをいう。台の人気度の指標となる。
備考)パチスロでは「イン」がこれにあたる
アウトメーター ホールコン用語
同義語:アウトボックス、弁当箱 対義語:セーフメーター
アウト玉を数えるためのカウント・計数メーター。
一般的に10個流れて1カウント信号(パチスロの場合は実枚数)をホールコンピュータに送る。
アタッカー 機械台用語
同義語:大入賞口
多くの玉を払い出す役物。羽根型、箱型、チューリップ型など様々ある。 開放秒数はセブン機の場合最大30秒開き、最高15回開閉。
入賞玉一個の払い出し個数が15個の場合は、15×10×15=2250個が特賞セーフ玉数となる。
頭取り ホール用語
同義語:入客調査
ホールの遊技客人数を調査すること。島で遊技している遊技客の頭を見て数えたためそう呼ばれるようになったといわれている。
ホールは他店と自店の入客状況を記録し、地域全体遊技人口を見て占有率を争う。
甘い ホール用語
対義語:辛い
粗利が抜けない機械に対して使用される形容詞。
メーカー発表の確率よりも実際の確率が高く出る機械や、入賞率が高いゲージ構成についても基板が甘い、ゲージが甘いなどと使用される。
粗利 ホール用語
粗利には、機械粗利、営業粗利、景品粗利の3つがある。
公営ギャンブルと違って、大体15%〜10%くらい。
粗利率は、貸玉金額(売上)に対してホールの収入とした金額の率。
RT(あーるてぃー) 機械台用語
パチスロのリプレイタイムの略で、 特定条件下でリプレイの確率が大幅にアップする状態のこと。
アレパチ 機械台用語
アレンジとパチンコの組み合わせ機。
1982年9月の太陽魔人(タイヨーエレック)が第1号。 その後、藤商事が発表した「アレジン」が、強烈な連チャンで人気を博す。アレパチには盤面下横一列に1から16までのポケットがついており、この番号ポケットの点灯によって1ゲーム最高160個の払い出しがある。大当り14ゲームで約2240個の払い出しとなる。
アレンジボール 機械台用語
1972年(昭和47年)に認可されたコイン遊技機。コイン一枚1ゲームで 16球発射でき、盤面下の1〜16までの数字の入賞口(ケース)に入る毎に数字盤の該当 部分に同番号が点灯。決まった配列に点灯させるとコインが払い出される。雀球が人気を博していた頃良く見かけたが、昭和50年代以降ほとんど消滅した。
板ゲージ ホール用語
釘調整(主にヘソの命釘の開け締め)をする時に使う金属板。
一回交換 ホール用語
対義語:無制限営業
大当りが終了した時点で、持玉を全て景品交換させる営業のこと。売上が上がり、出玉率も上げられる。また、大当り図柄で交換か否かを決定する営業方法を、ラッキーナンバー営業という。
一銭パチンコ 機械台用語
戦前から戦後間もなく、縁日に子供の人気を集めたゲーム機。才田式一銭パチンコ。1回の遊技料が1銭で、入賞すると1銭、2銭の現金が出る。たちまち禁止され、メダルが出されるようになり、このメダルが景品(タバコ、キャラメル等) に交換されるようになった。
一種二種混合機 機械台用語
類義語:デジハネ
旧内規でいう1種と2種の要素を組み合わせた機種。
2004年の規則改正により、1種・2種・3種の種別自体は撤廃され、種別に関係なくそれぞれの要素を取り入れた機種が発表できるようになった。2種ハネモノのVゾーン入賞で、1種のアタッカーが開くというタイプや1種同様のメインデジタルによる抽選と、2種同様のVゾーン入賞による2通りの大当りをもつタイプ等多数発表されている。
例:「CRミラクルカーペットSP」「CRチョロQターボ」
「CRガメラエクストリームバトル」
一発機/一発台 機械台用語
本来は「普通機」に分類される機種である。少ない出玉しか出なかった普通機の釘を大きく曲げることで一発台へと変貌した。
主なゲーム性としては、特定入賞口に玉が入ると大当りとなり、打止め数(4000〜5000個)まで玉が出っぱなしとなった。
三共の「スーパーコンビ」が有名。のちに禁止となる。
一般景品 ホール用語
特殊景品と区別した景品(お菓子やタバコなど)。
玉1個4円(コイン一枚20円)で貸玉をしているので、戻された玉も1個4円(コイン1枚20円)と計算した金額相当の景品を渡すのが原則。一般景品の最高額は1万円までと規定されている。
一般電役(いっぱんでんやく) 機械台用語
パチンコ台のジャンルのひとつ。デジタルが揃ったり、特定の入賞口に玉が入ると大当りとなり、電チューやアタッカーの連動で出玉を稼ぐパチンコ台。代表機・アニバーサリー、ナナシー、ウインズ(オークス2)、マジカルランプなど。
命釘(いのちくぎ) 機械台用語
同義語:ヘソ釘
スタートチャッカー上の2本の釘のことを指す。
ウエイト 機械台用語
パチスロにおける1プレイごとの「待ち時間」を指す。
現行の機種は1ゲームにつき4.1秒規制があるため、1分間で最大14ゲームまでしか回すことはできない。
ウエイトボタン 機械台用語
同義語:ストップボタン
パチンコの遊技ハンドル部分に備え付けられた玉の発射を一時的に止める装置。単発打ちや止め打ち時に利用される。
打ち止め ホール用語
主にパチンコの羽根物において、
ホールが決めてある定量数に持ち玉(または差玉)が達した場合、その台での遊技をストップさせられること。
売上 ホール用語
同義語:売り
遊技者が使ったお金のこと。台売4万円などという使い方をする。
売上玉 ホール用語
遊技者が使ったお金を玉(メダル)個数にしたもの。
式:売上÷4円(20円)
裏モノ ゴト・不正用語
同義語:Bモノ
正規の遊技機とは異なるROMを搭載した遊技機。もちろん不正行為で処罰の対象となる。
AMマーク(えーえむまーく) 業界用語
遊技機の適法性を証するため、1985年の風営法改正に伴い、(財)全国防犯協会連合会(全防連)が違法機の設置流通の防止を狙い作成した。一枚150円。風俗環境浄化協会(警察の外郭団体)の収入となる。保通協と日工組の認定シールは台に貼られて納品されるが、AMシールは台入替え時、ホールに配布され添付される。防犯活動協力証明シールである。
ST(えすてぃー) 機械台用語
同義語:ストック
ストックタイムの略称。ボーナス内部中(成立後)にもボーナス抽選を行い、ボーナスを貯めておく機能。ストック機を初めて搭載したのは、ネットの「ブラックジャック777」。04年7月の規則改正から禁止となる。
Aタイプ 機械台用語
パチスロで、ビッグボーナスのJACゲームが最高3回あるタイプのこと。因みに、ボーナスゲームが2回以下の場合はBタイプ、ビッグ非搭載の機種もしくはビック非搭載でレギュラーボーナスメインの機種はCタイプと呼ばれる。但し、5号機からは払い出し枚数制限となるためこの概念はなくなった。
AR(えーあーる) 機械台用語
アシストリプレイの略称。リプレイタイム(RT)とアシストタイム(AT)が同時に発動した状態。AR機能を搭載した代表的機種は「宝船」「ハードボイルド」など。。
AT(えーてぃー) 機械台用語
アシストタイムの略称。メイン基板の抽選結果をサブ基板に伝え、成立小役(押し順)をランプや液晶で告知する機能。サミーの「ゲゲゲの鬼太郎SP」に初めて搭載され「獣王」で大ヒットとなった。
MY(えむわい) ホールコン用語
(ダイコク電機)
遊技台において特賞ごとに遊技者が獲得した玉(メダル)の累計のこと。
エラー 機械台用語
機械にトラブルが起こった時に出るメッセージ。メイン基板から各種基板に正しく信号(情報)が送られなかった際に出る。
エラーコードは各社メーカーによって表示が違うが、例としてパチスロのエラーには、ホッパーのメダルが空になった時に出る「HE」、ホッパーの払い出し口が詰まった時に出る「HP」、メダル回収SWがONになっている時に出る「HC」、補助金庫が満タンになった時に出る「FE」、センサにメダルが滞留している時に出る「CE」、センサの読み取りに異常が発生した時に発生する「CP」などがある。
LE−TEC(えるいーてっく) 企業・団体名称
(株)レジャー・エレクトロニクス・テクノロジーの略称。三井物産が70%、他、日電協、NTTデータ、さくら銀行の出資で平成元年10月に設立された。遊技機の基板に搭載されているCPUを製造。
遠隔/遠隔操作 ゴト・不正用語
出玉調整を離れた場所から行う行為。もちろん不正行為。
オカルト 業界用語
何も根拠がない攻略法のこと。
沖スロ(おきすろ) 機械台用語
同義語:30パイ
沖縄では、完全告知の30パイ機が多いことから、同様の機械を総称して「沖スロ」と呼ぶ。
落とし 機械台用語
同義語:ドボン、ハカマ
「八の字型のゲージ構成+入賞口」のこと。羽根物の1チャッカーによく使用される。
おばけ 機械台用語
同義語:バケ、レギュラーボーナス
レギュラーボーナスのこと。
オーバーフロー 機械台用語
デジタル回転中に保留玉以上に入賞させることという意味でも使用されるまたは、玉詰りを起こし、後から送られてくる玉があふれること。
おもちゃ 業界用語
一般客に売られている遊技機。雑誌の裏などでよく見かける。
表止まり/前止まり 機械台用語
同義語:前止まり・クビツリ
玉が釘に掛ったままの状態。この上に玉が重なるのをブドウまたは花咲かせと言う。新台は冷暖房で板面の収縮を起こし、釘間が変わりやすい。
オリンピアマシン 機械台用語
1965年に風適法で初めて認可された箱型遊技機。現在のパチスロの原型。同機は1メダルがけで、有効ラインは1ラインだった。
オヤジ打ち 機械台用語
同義語:フリー打ち
目押しをしないで順押しする事を意味する。
ALL10 (おーるてん) 機械台用語
どの入賞口に入っても10個の払い出しがある機械のこと。最近では見かけることはないが、以前はこのタイプが主流な時代があった。
G&E ビジネススクール より
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