成人識別ICカード 「taspo(タスポ)」 について
たばこを吸う人はご存じかと思いますが、
taspo(成人識別ICカード)を使わないとたばこが買えなくなります。
未成年者喫煙防止の取り組みの一環としてだそうです。
全国のたばこの自動販売機が今年の7月までに全て
「成人識別たばこ自動販売機」に変わります。
カペタはたばこ吸いますので、いくらか影響はあるでしょうが、
「taspo」を持ち歩くのがウザいくらいっすかね。
一番影響を受けるのは、未成年でタバコを吸っているやつです。
法律違反ですから、しゃあないです。
すぐに「taspo」が未成年者との間で売買されるようになるかも?
カペタは自分で使うから売りませんが・・・
それとまず初めに「taspo」を作らないといけませんね。
「taspo」の作り方は
「taspo」申込書を(社)日本たばこ協会に郵送するようです。
申込手順
1 「taspo」申込書を入手する。
・たばこ販売店に申込キットがある、もしくはダウンロード
2 本人確認書類を用意する。
いずれかのコピーを用意
・運転免許証
・各種健康保険証
・住民票(写し)
・住民基本台帳カード(写真付)
・各種年金手帳
・各種福祉手帳
(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)
・外国人登録証明書
3 顔写真を用意する。
・縦45mm×横35mm
・3ヶ月以内に撮影した写真
(正面・無帽・サングラス無し・マスク無し・無背景)
写真については証明写真の必要は無く、条件にあえばOK
4 「taspo」申込書に必要事項を記入のうえ、所定の位置に
本人確認書類と顔写真を貼り付け
返信用封筒で(社)日本たばこ協会に郵送する。
これで約2週間くらいで「taspo(タスポ)」が送られてきます。
未成年者が盗むことができないように、ちゃんと
配達記録郵便で送られるようです。(残念)
発行手数料・年会費はもちろん、郵送の切手さえもいらないので
全くお金はかかりません。
ちょっと手間がかかるだけで済みます。
「taspo(タスポ)」本日2/1より受付開始
なぜ今日この記事を書いたかといいますと、きょうから
「taspo」の申込受付が開始されたからです。
鹿児島・宮崎・神奈川では12月から既にやっています。
残りは全て今日から受付開始なので、忘れないように
申込みましょう。
「taspo(タスポ)」の使い方
「taspo」の使い方は簡単です。
「成人識別たばこ自動販売機」に普通にお金を入れて、
タバコを選んだら、カードの読み取り部分に
「taspo(タスポ)」をかざすだけでOKです。
「taspo(タスポ)」の便利な使い方
「taspo」は電子マネー「ピデル」にもなっていますので、
現金なしでも購入することができます。
普通に購入するように、「成人識別たばこ自動販売機」にお金を
入れることでチャージすることもできて簡単です。
なのでカペタはどうせICカードを持ち歩かないといけないなら
電子マネー「ピデル」にチャージして、現金を使わずに
購入するでしょうね。
慣れてきたらお金を出す方がめんどくさくなるかも?
長くなりましたが、こんなところでしょうか
また
・即時発行バス
・PRイベント
なるものが行われていまして、本人確認用書類さえあれば
その場で写真も撮ってもらえて全て完了らしいです。
開催地・日程など詳しくは
http://www.taspo.jp/function/index.html
で確認してください。
もう一度言いますが、今年の7月までに全国全てで開始されます。
なるべく早めに申込ください。
これを良い機会ととらえて、禁煙するのもいいですね。
カペタは無理なので、皆さんがんばってください。(笑)
「taspo(タスポ)」
(社)日本たばこ協会
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モチベーションが上がって、やる気が出ますので
カペタ (攻略スロプロ)



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