タイトルの通りここでは、スロットの子役重複ボーナス(重複子役確率)の考え方について、カペタ(筆者)の考え方を述べようと思います。
5号機パチスロを打つには子役重複については、
結構重要になると思いますのでしっかり理解してください。
ここでは50%なのでわかりやすいので、スロット青ドンの
斜め氷(ナメコ)を例にして考えていきます。
一般的にスロット、パチスロ雑誌やサイトなどでの表示の仕方は
以後 パチスロ雑誌流とします
パチスロ雑誌流
斜め氷(ナメコ)+ボーナス 50%
斜め氷確率 1/512
説明しますと、斜め氷(ナメコ)の50%がボーナスと重複して
斜め氷(ナメコ)が 1/512 で出現する
となります
しかしカペタ(筆者)流に同じことを表示すると
斜め氷(ナメコ)+ボーナス 1/1024
ボーナス非当選 斜め氷(ナメコ) 1/1024
と表示します
違いがわかりますでしょうか?
一見同じことだと思うかもしれませんが、全く意味が違ってきます。
このように斜め氷確率の1/512は
斜め氷+ボーナスとボーナス非当選の斜め氷がどちらも
1/1024 なので合成すると1/512 になると考えてください
ここが重要なのでもう一度いいますが
出現した全ての斜め氷は、斜め氷+ボーナスとボーナス非当選
の斜め氷を足したものです。
この考え方にしておかないと、のちのち困ることになると
思いますので覚えておいてください。
何故にパチスロ雑誌流の考え方がマズイのか
イメージしやすいように、4パターンの例をあげてみます
1 2048Gで斜め氷が2回成立、その内2回がボーナス重複 100%
2 2048Gで斜め氷が4回成立、その内2回がボーナス重複 50%
3 2048Gで斜め氷が6回成立、その内2回がボーナス重複 33%
4 2048Gで斜め氷が8回成立、その内2回がボーナス重複 25%
これらの例はいずれも2048Gで2回 斜め氷+ボーナスが
当選していますよね
カペタ流に考えますと
2048Gで2回なので全てのパターンにおいて
斜め氷+ボーナスが 1/1024 となりちょうど確率通りに引けたと
考えます。
ボーナス非当選の斜め氷が2〜8回ですが無視して OK
パチスロ雑誌流に考えますと
例1は良く重複しているけど、例2,3,4とどんどん悪くなって
いるので、例4の場合などは全然斜め氷が重複しなかったと
表現されると思います。
この例4の場合は実際にはボーナス非当選の斜め氷を
確率以上に引きすぎてしまった。
と表現されるべきなのです。
■まとめ〜子役重複ボーナス
5号機スロットでは
子役重複、同時当選の仕組みについての正確な知識が必要です
もうおわかりでしょうが
子役修復ボーナスが確率通りに収まるには
斜め氷(ナメコ)+ボーナス
ボーナス非当選の斜め氷
が両方とも確率通りに収まる必要があるわけです。
そんなにうまくいくとおもいますか?
そんなことはほとんど無いと思っておいてください。
カペタ流に考えれば、斜め氷(ナメコ)+ボーナスだけに
絞って考えるだけで良いのです。
ここでは 青ドンを例にしましたので、設定差がないですが
全ての子役重複ボーナスに当てはまります。
皆さんは意味なく ボーナス非当選の子役の回数も数えてませんか?
これからは数える必要はありませんよ。
長くなりましたので、ここいらで終了にしておきます。
また暇がありましたら、設定差がある機種を例に説明しましょう。
■追伸
偉そうにカペタ流とか書いていますが、わかっている人は
前から普通にしていることですよ
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モチベーションが上がって、やる気が出ますので
カペタ (攻略スロプロ)
スロット攻略の
参考になりましたら幸いです



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